クマソタケル

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クマソタケルは、記紀などに伝わる古代日本熊曽国土豪古事記では熊曾建と記され、肥後国(現在の熊本県)の球磨(くま)と大隅国(現在の鹿児島県)の曾於(そお)一帯をさす熊曾(襲)の首長で、兄建(えたける)と弟建(おとたける)の兄弟ふたりをいう。日本書紀には、兄弟ではなく「熊襲魁帥」と記される[1]。「厚鹿文」とも。

脚注

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