クライスラー・200C EV
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| クライスラー・200C EV | |
|---|---|
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クライスラー・200C EV | |
| 概要 | |
| 製造国 |
|
| デザイン | Nick Malachowski |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | RWD |
| プラットフォーム | クライスラーLCプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン | 0.9L 直列2気筒 |
| 最高出力 | 270PS(200kW; 270bhp) |
| 変速機 | CVT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,949mm |
| 全長 | 4,879mm |
| 全幅 | 1,869mm |
| 全高 | 1,455mm |
クライスラー・200C EV(Chrysler 200C EV)は、米国の自動車メーカーであるクライスラーによって製造されたコンセプトカーである。
200C EVは2009年の北米国際オートショーで発表された。[1]車名にEVとあるが、搭載されているパワートレインはPHEVである。
プラットフォームはクライスラーのLXプラットフォームが使用され、クライスラーの「ENVI」システムを搭載する。ENVIとはenvironmental(環境)の頭4文字を取ったもので、クライスラーのピュアEVおよびレンジエクステンデットEV用のシステムを意味する。最高出力270PS(200kW; 268bhp)の直列2気筒ガソリンターボエンジンと最高出力55kW(74bhp)のモーターを搭載し、モーターのみの航続距離は64km、エンジンを合わせた合計航続距離は640km(400マイル)。[2][3]タイヤは前後P245/45R20を装着している。0-100km/hは約7秒で、最高速度は190km/h(120mph)を超える。

インテリアはレバーやスイッチ類を取り除いたシンプルなデザインで、その代わりにパノラママルチメディアタッチスクリーンが取り付けられており、uConnect機能が組み込まれている。この機能には車線逸脱警告機能や最高速度を制限する「ティーンモード」が搭載されている。 独立4座のシートはパール&グラファイトのレザー仕上げ。シートの一部は葉をイメージしたグリーンで塗装されている。助手席前方のグローブボックスからは格納式の小型ノートパソコンがせり出す。[4][5]