クラミドモナス
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| クラミドモナス | ||||||||||||||||||||||||
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SEM写真(×10000) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Chlamydomonas | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| コナミドリムシ、コナヒゲムシ | ||||||||||||||||||||||||
| 下位分類 | ||||||||||||||||||||||||
ほか500種以上 |
クラミドモナス(Chlamydomonas)は緑藻綱クラミドモナス目(もしくはオオヒゲマワリ目)に属する単細胞の鞭毛虫からなる属である。500種以上が知られているが、単にクラミドモナスと言えば、モデル生物として盛んに利用されているコナミドリムシ(Chlamydomonas reinhardtii)を指すことが多い。
C. reinhardtii は分子生物学、特に鞭毛の運動や葉緑体の動力学、発生生物学、遺伝学の研究のモデル生物である。チャンネルロドプシンのような、光感受性のイオンチャネルを持っていることは、クラミドモナスの特筆すべき性質の一つである。
「ウォーターメロン・スノー」として知られる、雪山がピンク色(あるいは赤色)に染まる現象は、同属の C. nivalis のしわざである。