クリス・エリオット
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| クリス・エリオット Chris Elliott | |
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2011年、コミコン・インターナショナルにて | |
| 本名 | Christopher Nash Elliott |
| 生年月日 | 1960年5月31日(64歳) |
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| ジャンル |
俳優 コメディアン 作家 声優 |
| 活動期間 | 1982年-現在 |
| 配偶者 | Paula Niedert (1986-現在) |
| 主な作品 | |
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『アビス』 『キングピン/ストライクへの道』 『メリーに首ったけ』 『最終絶叫計画4』 | |
| 受賞 | |
| エミー賞 (1984, 1985, 1986, 1987) | |
クリス・エリオット(Chris Elliott、1960年5月31日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク市出身の俳優、コメディアン、作家、声優である。
私生活
多彩な経歴の持ち主として知られるエリオットは、1960年にニューヨーク市で生まれた。父親のボブ・エリオットは『Bob & Ray』のお笑いコンビのコメディアンでも知られている[1][2]。そんな父親の影響から自身もエンターテイメントの世界で俳優、コメディアンとしての活動を開始。1980年代に人気司会者のデイヴィッド・レターマンがホストを務めるNBC製作の深夜トークバラエティ番組『レイト・ナイト・ウィズ・デヴィッド・レターマン』での放送作家とパフォーマンスで人気が急上昇。徐々に俳優としての活動も波に乗っていき、1990年代に入ると、自身が主演のシットコム『ゲット・ア・ライフ』なども製作された。この番組では、実の父親であるボブ・エリオットとも共演を果たしている。その後も数々の映画作品やテレビ番組に出演し、その人気を不動の元とした。ブレイクするきっかけでもあった番組のホスト、レターマンとは現在も親交が続いており、彼が司会をする現番組の『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』へもたびたび出演している。映画への出演ではマーロン・ウェイアンズ、ショーン・ウェイアンズらウェイアンズ兄弟との共演作品も多い。
作家としてこれまで3冊の書籍を出版しており、『Daddy's Boy: A Son's Shocking Account of Life with a Famous Father』では有名な父親を持つ息子の心境とこれまでの生活が赤裸々かつおもしろおかしく紹介されている。また1880年代の連続殺人鬼切り裂きジャックを題材・検証した歴史小説やエベレスト山登頂に関するパロディ小説がある。
1986年にポーラ・ニーバートと結婚。二人の子供に恵まれた。そのうちの一人で娘のアビー・エリオットは父親同様に女優、コメディエンヌとして活躍しており、人気コメディ番組の『サタデー・ナイト・ライブ』へのレギュラー出演者として知られている。