クリーニングステーション(英語: Cleaning station)は、寄生虫や食べカス、老廃物の掃除を行う生物が住み着き、サービスを受ける生物が集まる水場である。これらの場所で掃除を行う掃除魚やクリーナーシュリンプ(英語版)は、特定の体色や模様を持つ傾向がある。掃除のサービスを受ける側は寄生虫や老廃物などをエサとして、掃除のサービスを受ける掃除共生(英語版)の関係にある[1][2][3]。
カバは、掃除をしやすいよう、口や指の間を開いたり、掃除してほしい場所を掃除魚へ近づけたりする[4]。また、魚なども、口を広げたり、鰓蓋を開けたり、掃除しやすいようにして、サービスを受けいれる態度を見せる[5]。