クレイジー・フロム・ザ・ヒート

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リリース
録音 1984年
ニューヨーク ザ・パワー・ステーション
ロサンゼルス ライオン・シェア・レコーディング・スタジオ
アディショナル・レコーディング:ノース・ハリウッド アミーゴ・スタジオ
時間
『クレイジー・フロム・ザ・ヒート』
デイヴィッド・リー・ロスEP
リリース
録音 1984年
ニューヨーク ザ・パワー・ステーション
ロサンゼルス ライオン・シェア・レコーディング・スタジオ
アディショナル・レコーディング:ノース・ハリウッド アミーゴ・スタジオ
ジャンル ハードロックポップス
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
プロデュース テッド・テンプルマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 15位(アメリカ[1]
  • 18位(日本[2]
  • 21位(ニュージーランド[3]
  • 91位(イギリス[4]
デイヴィッド・リー・ロス アルバム 年表
クレイジー・フロム・ザ・ヒート
(1985年)
イート・エム・アンド・スマイル
(1986年)
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クレイジー・フロム・ザ・ヒート』(Crazy from the Heat)は、デイヴィッド・リー・ロス1985年に発表したEP。ソロ名義では初の作品で、全4曲ともカヴァーである。ロスは当時、ヴァン・ヘイレンのメンバーだったが、本作リリース後の1985年4月に一度バンドを脱退している[5]

「イージー・ストリート」はエドガー・ウィンター・グループのアルバム『恐怖のショック療法』(1974年)からのシングル・ヒット曲のカヴァー。「ジャスト・ア・ジゴロ」はビング・クロスビーが1931年にヒットさせた曲だが、本作のヴァージョンは、ルイ・プリマが1956年に発表した「ノーバディ (I Ain't Got Nobody)」とのメドレーに基づいている[6]。「カリフォルニア・ガール」はザ・ビーチ・ボーイズが1965年にシングル・ヒットさせた曲で、オリジナル・メンバーの一人であるカール・ウィルソンが、クリストファー・クロスと共にバッキング・ボーカルで参加[7]。「ココナツ・グローヴ」は、ラヴィン・スプーンフルがアルバム『ハムズ・オブ・ザ・ラヴィン・スプーンフル』(1966年)で発表した曲のカヴァー。

反響

アメリカのBillboard 200では15位に達し[1]、1985年4月にはRIAAによってゴールドディスクに認定され、同年6月にはプラチナディスクに認定された[8]。本作からの第1弾シングル「カリフォルニア・ガール」はBillboard Hot 100と『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートの両方で3位を記録するヒットとなり、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは29位に達した[1]。また、「ジャスト・ア・ジゴロ〜ノーバディ」はHot 100で12位、メインストリーム・ロック・チャートで25位を記録し、「イージー・ストリート」はメインストリーム・ロック・チャートで14位を記録した[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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