クロッカーウミヘビ

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形態

頭胴長45-80cm。[1]頭部は長方形。[1]吻端を覆う鱗(吻端板)は1枚で、左右の鼻孔が開口する鱗(鼻板)は接しない。[1]額前方を覆う鱗(前額板)は2枚。[1]胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は19か21。[1]腹面を覆う鱗の数(腹板数)は193-210。[1]体色は暗褐色で、黒く太い27-41本の横帯が入るが全身が黒い個体もいる。[1]

オスの総排出口から後部の鱗の数(尾下板数)は34-39。[1]メスの尾下板数は24-30。[1]

神経毒を持つ。[1]

生態

汽水湖に生息し、岩場を好む。[1]

食性は動物食で、ハゼのみを食べる。[1]

人間との関係

分布が極めて限定的でハゼ1種のみを食べることから、環境の変化による絶滅が懸念されている。[1]

関連項目

参考文献

外部リンク

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