クロベタゾン

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クロベタゾン
IUPAC命名法による物質名
臨床データ
Drugs.com Micromedex Detailed Consumer Information
データベースID
CAS番号
54063-32-0
ATCコード D07AB01 (WHO) S01BA09 (WHO)
PubChem CID: 71387
ChemSpider 64482 チェック
UNII LT69WY1J6D チェック
KEGG D07717  チェック
別名 (8S,9R,10S,13S,14S,16S,17R)-17-(2-Chloroacetyl)-9-fluoro-17-hydroxy-10,13,16-trimethyl-7,8,12,14,15,16-hexahydro-6H-cyclopenta[a]phenanthrene-3,11-dione
化学的データ
化学式
C22H26ClFO4
分子量408.891
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クロベタゾン(Clobetasone、国際一般名[1])は、湿疹乾癬等の皮膚炎の治療に用いられる副腎皮質ホルモンである。日本の格付けで5段階中2のミディアムの医薬品クロベタゾン酪酸エステル、商品名キンダベートがある[2]グラクソ・スミスクラインから、Eumosone、Eumovate[3]、またはTrimovate[4]の商標名で、クロベタゾン酪酸塩が発売されている。

トリモベート(Trimovate)は、他に抗生物質オキシテトラサイクリン抗真菌薬ナイスタチンも含んでいる[5][6]

外用薬では吸収率の高い部位、頬、頭、首、陰部では長期連用しないよう注意し、顔への使用はミディアム以下(キンダベートではミディアム)が推奨される[2]。外用薬について全米皮膚炎学会によれば、ステロイド外用薬離脱の危険性を医師と患者は知っておきべきで、効力に関わらず2-4週間以上は使用すべきではない[7]

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