クロミ・ライブ
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| クロミ・ライブ Kuromi Live | |
|---|---|
| 開始日 | 2024年3月15日 |
| 終了日 | 2025年1月19日 |
| 開催場所 | プロップ・ドック・ステージ(ニューヨーク・エリア) |
| タイプ | ステージ・ショー |
| 所要時間 | 約30分 |
「クロミ・ライブ」(英語: Kuromi Live)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのプロップ・ドック・ステージ(ニューヨーク・エリア)で、2024年3月15日から2025年1月19日まで開催されていたストリート・ショーである[1][2]。
ここでは、2025年3月14日より開催予定の「クロミ・ライブ~世界クロミ化ツアー クリスタル・クリア~」についても記述する。
ストーリー

「クロミ・ライブ」は、ニューヨーク・エリアに設置されたステージで行われる。ライブの前には、ベース担当の「AIR MAXM」とキーボード担当の「WHO AM I」がタオルダンスのレクチャーを行う。続いて、ギター担当の「ZERO-100」、ドラム担当の「RAURA」が紹介される。その後、「世界クロミ化ツアー 2024」で各地を巡っているクロミが登場し、オリジナル曲「Greedy Greedy」をオープニングで披露する。続いて新曲「無限の欲望 インフィニティ」を歌うが、その途中でマイメロディが曲をアレンジして乱入する。
クロミとマイメロディが軽い口論を繰り広げる中、マイメロディが連れてきた外国の友人であるシンガー「RAM HEART」が登場する。RAM HEARTを見たクロミは、その美貌に一目惚れする。次の「If I Had You」では、RAM HEARTの歌声に合わせて、マイメロディがキーボード、クロミがドラムの生演奏を披露する。
曲が終わった後、RAM HEARTはクロミとマイメロディの関係性について尋ねる。クロミは2人が親友ではないことを柔らかく否定し、オリジナル曲「ふたりはライバル」を披露する。この曲では、冒頭でレクチャーされたタオルダンスに加え、クロミとマイメロディがショルダーキーボードの生演奏を行う。ライブの最後、クロミはRAM HEARTにツアーへの帯同を提案する。マイメロディは別の夢を追いかけるためツアーには同行しないことを選ぶが、RAM HEARTは快く承諾し、クロミの願いが実現する。
クロミは「他人に好かれなくても、自分が自分を愛し、好きな自分でい続ける」ことを宣言し、ライブはフィナーレへ。最後に「Don't Be So Hard On Yourself」を披露し、クロミとマイメロディがライブTシャツに着替えて登場し、クライマックスを迎える[7][8]。
登場キャラクター
グッズ
「クロミ・ライブ」の「世界クロミ化ツアー 2024」をさらに楽しむためのグッズとして、クロミとマイメロディがデザインされたTシャツとマフラータオルが2024年3月15日に発売された[9]。その後、クロミとマイメロディそれぞれのカチューシャ、ぬいぐるみ、ブレスレット、キーチェーンなどのアイテムが追加で販売された。