クロロビウムキノン

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クロロビウムキノン
クロロビウムキノンの化学構造式
IUPAC名2-[(2E,6E,10E,14E,18E,22E)-3,7,11,15,19,23,27-ヘプタメチル-1-オキソ-2,6,10,14,18,22,26-オクタコサヘプタエニル]-3-メチル-1,4-ナフトキノン
別名1'-オキソメナキノン-7
分子式C46H62O3
分子量663
CAS登録番号21884-42-4
形状淡黄色結晶
融点50 °C

クロロビウムキノン(chlorobiumquinone; CK)は、メナキノン-7のプレニル側鎖の1'位がカルボニル基となった化合物[1]緑色硫黄細菌Chlorobium limicolaで初めて見出され、それに因んで命名された[2]原核生物では緑色硫黄細菌が特異的に持つキノン種だと考えられているが、それ以外に真核生物ドノバンリーシュマニア(Leishmania donovani)が持っていることが知られている[3]

機能

参考文献

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