クワエ From Wikipedia, the free encyclopedia シェパード諸島。右上の丸がクワエの位置 クワエ (Kuwae) は、南太平洋の国バヌアツのシェパード諸島に存在する火山、海底火山、カルデラ。 1452年から1453年にかけて発生した大噴火が知られている。火山爆発指数はVEI6。当時の噴火の様子を記録されたものはない。大量の火山噴出物は大気中に拡散して日射量を減少させ[1]し、世界各地で火山の冬(もしくは夏のない年のような状況)のような極端な寒冷化をもたらした。[要出典]日本では、長禄・寛正の飢饉の引き金になったほか、欧州でも飢饉となり同時期(1453年5月)にコンスタンティノープルの陥落(東ローマ帝国の滅亡)も生じたことから関連付けて語られることがある。[要出典] 脚注 ↑ 南極大陸アイスコアからさぐる過去2000年の火山噴火の歴史 独立行政法人理化学研究(2014年7月22日)2017年1月22日閲覧 参考文献 この節の加筆が望まれています。 (2017年9月) 外部リンク Kuwae - Smithsonian Institution: Global Volcanism Program 座標: 南緯16度49分45秒 東経168度32分10秒 / 南緯16.82917度 東経168.53611度 / -16.82917; 168.53611 ("クワエ") 典拠管理データベース: 地理 Global Volcanism Program Related Articles