クントゥル・ワシ From Wikipedia, the free encyclopedia クントゥル・ワシ クントゥル・ワシ(Kuntur Wasi)は、ペルー北部アンデス高地のカハマルカ近郊にある遺跡である。チャビン文化と関連があると考えられている。紀元前1000~700年頃に建設されたと考えられている。1945年にJulio C. Telloにより発見された。1989年には、大貫良夫ら東京大学古代アンデス文明調査団が4つの墓を発見した。 1994年、日本からの資金援助でクントゥル・ワシ博物館が地元に寄贈され、運営は地元村人によって設立されたクントゥル・ワシ文化協会に委ねられている[1]。 [脚注の使い方] ↑ クントゥル・ワシ遺跡プロジェクト 2011年12月1日,文化遺産国際協力コンソーシアム ウィキメディア・コモンズには、クントゥル・ワシに関連するカテゴリがあります。 Related Articles