ソウル生まれ[2]。慶熙大学校国語国文学科卒業。編集者を経て、2008年、長編小説『ウィザード・ベーカリー』でチャンビ青少年文学賞を受賞し、作家活動を始める[2]。
ほかに長編小説『一さじの時間』『えら』『破果』『バード・ストライク』、短編集に『それが私だけではないことを』(今日の作家賞、ファン・スンウォン新進文学賞受賞)、『赤い靴党』『ただ一つの文章』など。
リアリズム小説、SF、ファンタジーなど[3]、ジャンルを超越した多彩な作品を発表し続けている。
『破果』は2024年にミュージカル化、2025年にミン・ギュドン監督で映画化された。