グリーン (スティーヴ・ヒレッジのアルバム)

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リリース
録音 1977年12月 サリー リッジ・ファーム・スタジオ
オーヴァーダブ:1978年1月 ロンドン マトリックス・スタジオ / 2月 ロンドン ブリタニア・ロウ・スタジオ
時間
『グリーン』
スティーヴ・ヒレッジスタジオ・アルバム
リリース
録音 1977年12月 サリー リッジ・ファーム・スタジオ
オーヴァーダブ:1978年1月 ロンドン マトリックス・スタジオ / 2月 ロンドン ブリタニア・ロウ・スタジオ
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル ヴァージン・レコード
プロデュース ニック・メイスン、スティーヴ・ヒレッジ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 30位(イギリス[1]
スティーヴ・ヒレッジ アルバム 年表
モチヴェイション・ラジオ
(1977年)
グリーン
(1978年)
ライヴ・ヘラルド
(1979年)
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グリーン』(Green)は、イギリスギタリストスティーヴ・ヒレッジ1978年に発表した4作目のスタジオ・アルバム

ヴァージン・レコードのA&Rであったサイモン・ドレイバーの紹介により、ピンク・フロイドニック・メイスンを共同プロデューサーに迎えてレコーディングされた[2]。ヒレッジはこの頃にローランドギターシンセサイザーGR-500を入手し、本作のレコーディングで多用しているが、操作が複雑だったことから、ライブにおいてはオーソドックスなギターを使用している[2]。「ザ・グローリアス・オム・リフ」は、ヒレッジが在籍していたゴングのアルバム『ユー』からの曲「Master Builder」を改作したものである[3]

当初は、前作『モチヴェイション・ラジオ』を『ザ・レッド・アルバム』、本作を『ザ・グリーン・アルバム』というタイトルで発表する案もあり、前作のタイトルは変更されたが、本作には「グリーン」という言葉が残された[2]。ヒレッジの母国イギリスでは、盤面が緑色のLPレコードもリリースされている[4]

反響・評価

全英アルバムチャートでは8週チャート圏内に入り、最高30位に達した[1]。音楽評論家のGreg Pratoはオールミュージックにおいて「アルバムの音楽はピンク・フロイドとの類似に加えて、実験的な電子音楽の時期にあった1970年代末期のデヴィッド・ボウイにも近い」「ヒレッジのファンは『グリーン』に失望することはないだろう」と評している[5]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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