グリーンドリンクス
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
- 1989年
- ロンドンのパブで始まる[1]。
- 2007年
- 秋田県秋田市において、第1回目のグリーンドリンクスが開催される[4] 。「greenz.jp」リニューアル記念パーティとして第1回目のグリーンドリンクス東京が開催される[5]。
- 2008年
- 横浜で、環境に関する活動を実施する団体・事業者やエコロジーに興味のある参加者が集う「green drinks Yokohama」が開催される[6]。
- 2011年
- 千葉県松戸市の松戸駅前のまちづくり「MAD City(マッドシティ)プロジェクト」が、green drinks 松戸をスタート[7]。横浜市では横浜コミュニティデザインラボとノガンが、「Yokohamaを楽しくするキーパーソンが 気軽につながる呑み会」として、green drinks yokohamaをスタート[8]
- 2013年
- 東京都世田谷区下北沢を拠点とする4つの地域メディアが集まり「green drinks下北沢 vol.2 地域メディアが複眼的に見る、今の下北沢」が開催。[9]
- 2014年
- 京都、東京、横浜、谷町、西条、石巻の6地域でそれぞれgreen drinksを展開するオーガナイザーが集まり「green drinks Japan サミット」を開催[10]。川崎市でもキーパーソンが集って、green drinks kawasakiが始まった[11]。
- 2017年
- 東京都渋谷区で、「渋谷をつなげる30人」プロジェクトがスタート。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクトが発足。そこからgreen drinks Shibuyaへと発展した[12]。
- 2018年
- 静岡県静岡市のグリーンドリンクス静岡で、旧静岡市立青葉小学校で、旧校舎に自由に落書き体験できたり、体育館で音楽コンサートなど企画した[13]。
2020年
NPOグリーンズが、新型コロナウィルス感染拡大による外出自粛を受けて、オンラインイベント「green drinks STAY HOME !!!」を開始した[14]。
グリーンドリンクスのルール
グリーンドリンクスは、原則的に誰でも、各地域でオーガナイザーとして開催することができる。開催するにあたり、オーガナイザーが共有しているルールがある[15][16]。
- Open(オープン) — 誰でも参加できる。
- Freeform(自由)テーマは自由。
- Regular(定期開催)
- Simple to Organise(シンプル)
- Self-replicating(自己複製型)
- Local(ローカル)
- Agenda Free(自由な議論の場)
- Decentralised(分散型) — それぞれの地域で、それぞれの主催団体・企業のやり方でできる。
- Non Profit(非営利)
- Run Responsibly(責任のある運営)
- Fun(楽しい!)
- Start A Green Drinks in Your City(あなたのまちではじめよう)