グリーンモール商店街
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JR下関駅の北側にあたる竹崎町2丁目・長門町に、山陽本線の高架橋の東に沿う形で位置しており、飲食店や雑貨店などが並ぶ。下関市におけるコリア・タウンの中心となるエリアであり、在日コリアンの経営する韓国の食材・雑貨を扱う店や焼肉店が多く軒を連ねる
下関は関釜フェリーで結ばれている韓国・釜山とは歴史的につながりが深く、両市は1976年には姉妹都市縁組を結んでいる[1]。実際に当商店街の店舗群は関釜フェリーで商材を運んでくる行商人(ポッタリさん)から商材を仕入れたり、店主自らが関釜フェリーに乗り込んで韓国で商材を仕入れる店舗が多い。こうしたことから商店街のことを「リトル・プサン」とも称しており、商店街内の一部店舗では韓国ウォン紙幣(1000、5000、1万ウォン)が使える。
- JR山陽本線を挟んだ西側には、生鮮品を主に扱う長門市場(ながといちば)があり、市民の台所の一つとして知られる。
- 商店街の東側(長門町)には、映画「チルソクの夏」の舞台になった茶山通り[2]がある。
- 2021年5月~6月下旬に、Netflix『幽☆遊☆白書』(実写版)のロケが行われ、2023年12月14日に世界同時配信[3]された。クレジットタイトル(エンドロール)に「ロケーション協力」として、グリーンモール商店街を構成する地域団体(長門今浦自治連合会、竹崎自治連合会、グリーンモール自治繁栄会)が記載されている。
