グリーンライン (ダラス高速運輸公社)
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| グリーンライン Green Line | |
|---|---|
|
インウッド/ラブフィールド駅(Inwood/Love Field)に停車する電車 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | テキサス州ダラス |
| 種類 | ライトレール |
| 区間 | バックナー(Buckner) - ノースキャロルトン/フランクフォード(North Carrollton/Frankford) |
| 輸送実績 | 27,100人(2018年度平日平均利用者数)[1] |
| 開業 | 2009年9月14日[2] |
| 最終延伸 | 2010年12月6日 |
| 運営者 | ダラス高速運輸公社(DART) |
| 使用車両 | SLRV |
| 路線諸元 | |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 電化区間 | 全区間(架空電車線方式) |
| 電化方式 |
直流750 V (架空電車線方式) |
グリーンライン(Green Line)は、アメリカ合衆国テキサス州ダラスで運行する、ダラス高速運輸公社(Dallas Area Rapid Transit、DART)のライトレール(DARTライトレール)の系統の1つである[3][4][1]。
ダラス北東部にあるバックナー駅(Buckner)から、他の系統と共に中心部を経由し、ダラス南部のキャロルトンにあるノースキャロルトン/フランクフォード駅(North Carrollton/Frankford)まで結ぶ系統。2004年11月にアメリカン・エアラインズ・センターとの接続駅であるビクトリー駅(Victory)までの区間が先行開業した後、ステート・フェア・フォア・テキサスに合わせ2009年9月14日にフェアパーク駅(Fair Park)までの区間が延伸され、翌2010年12月6日に残りの全線が開通した[3][4][2][5][6]。
全区間を運行する列車が主体で所要時間は75分だが、早朝や深夜を中心に区間運転を行う列車が存在する。また平日早朝にはバックナー駅を出発しオレンジラインのDFW空港駅へ直通する列車が1便設定されている。一方でグリーンラインのフェアパーク駅(Fair Park) - パール/アーツ・ディストリクト駅(Pearl/Arts District)間については、オレンジラインを含めた他系統から一部列車の乗り入れが実施されている[7][3]。
駅一覧
2020年1月の時点でグリーンラインの列車が停車する駅は以下の通りである。2009年以降に開通した駅のデザインは、DARTが手掛けるプロジェクト(Your guide to the art along the Green Line)に基づき、芸術家によって設計されたものが用いられる[3][4][8]。