グルバダム・ババムラトワ
From Wikipedia, the free encyclopedia
2014年の仁川アジア競技大会52kg級では伏兵ながら決勝まで進むものの、日本の中村美里に小外刈で敗れて2位だった[2]。2015年の世界選手権では準決勝まで進むが、ルーマニアのアンドレア・キトゥに技ありで敗れると、3位決定戦でもベラルーシのダリヤ・スクリプニクに敗れて5位にとどまった[3]。続くグランプリ・タシュケントでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[2]。グランプリ・青島では決勝で日本の西田優香に背負投で敗れた[4]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは初戦で敗れた[1]。2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでも初戦で敗れた[5]。
一方、サンボの世界選手権52kg級では2012年に優勝、2011年に2位となった[6]。加えて、2013年のユニバーシアードではベルトレスリング52kg級で優勝、サンボの52kg級では3位になった[7][8]。2014年にはアジアビーチゲームズのビーチサンボ52kg級でも優勝した[9]。