グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート

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「グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート」
ディー・ライトシングル
初出アルバム『ワールド・クリーク』
B面 What Is Love?
リリース
録音 1990年
ジャンル
時間
レーベル Elektra
作詞・作曲
プロデュース ディー・ライト
ディー・ライト シングル 年表
グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート
(1990年)
パワー・オブ・ラヴ
(1990年)
ミュージックビデオ
「Groove Is in the Heart」 - YouTube
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『グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート』(Groove Is in the Heart)は、アメリカのダンス・バンドのディー・ライトElektraから発売したデビュー・シングルであり、初のアルバム『ワールド・クリーク』からリード・シングルとしても発売された。バンドによって書かれプロデュースされたこの曲は多くの国でヒットし、オーストラリア、カナダ、そしてアメリカのダンス・チャートで1位を記録した。現在ではこのジャンルを代表するクラシック・ナンバーとして広く知られている[7][8]

この曲に使用されているサンプルについての不完全なリスト[9]
  • Bel-Sha-Zaar with Tommy Genapopoluis and the Grecian Knights – アルバムThe Art of Belly Dancingからイントロの部分, 1969, Gateway: GSLP 3527 (イントロの音楽、ヴォーカル・サンプル: "We're going to dance, and have some fun")
  • ハービー・ハンコック Herbie Hancock – サウンドトラックBlow-Upから"Bring Down the Birds",1966 (ベースライン)
  • Vernon Burch – アルバムGet Upから"Get Up", 1979 (ドラム, 騒ぎ声, スライドホイッスル)
  • Ray Barretto – アルバムBarretto Powerから"Right On",1972 (カウベル)
  • TVシリーズGreen Acresのテーマ曲、1965 (ヴォーカル・サンプル: Eva Gaborが歌った "I" の部分のループ ("I-i-i-i-i-i"))
  • ラルフ・マクドナルド Ralph MacDonald– アルバム Sound of a Drumから "Jam on the Groove" , 1976 (パーカッション)
  • ビリー・プレストン Billy Preston – アルバム Wildest Organ in Town!から "Uptight" , 1966 (Qティップによるブレイクビーツのラップ)
  • ザ・ヘッドハンターズ The Headhunters – アルバム Survival of the Fittestから "God Make Me Funky" , 1975 (ドラム・フィル)
  • Hateful Head Helen – "Hateful Head Helen", 1989 (ヴォーカル・サンプル: "blulululu")

収録曲

チャート

認定と売上

脚注

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