グレイス・ザブリスキー
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1941年にルイジアナ州ニューオーリンズに生まれた。父親は地元でバーとカフェを所有しており、ザブリスキー曰く彼女が若い頃にトルーマン・カポーティやテネシー・ウィリアムズ、ゴア・ヴィダルなどの著名人の訪問もあったとのことである[2]。しばらく地元で過ごした後にロサンゼルスへ渡り、1979年にサリー・フィールド主演の『ノーマ・レイ』でメジャー映画デビュー。その後現在に至るまでの映画・テレビのキャリアは100本を超している。
映画のみならずテレビでも活躍しており、アメリカ版昼ドラマの『サンタ・バーバラ』やデヴィッド・リンチ製作総指揮の人気シリーズ『ツイン・ピークス』などにも顔を出している。2004年には日本人映画監督の清水崇が、自らのホラー『呪怨』をハリウッドリメイクした『THE JUON/呪怨』に出演。同作では東京ロケに参加して、幽霊におびやかされる一家の祖母を演じた。芸術の才能にも長けており、ビジュアルアートの作品を制作したり、詩を書いたりもしている。