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グレタ たったひとりのストライキ

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著者 マレーナ・エルンマン
グレタ・トゥーンベリ
スヴァンテ・トゥーンベリ
ベアタ・エルンマン
訳者 羽根由
発行日 スウェーデンの旗 2018年8月23日 (初版)[1][2]
日本の旗 2019年10月7日
発行元 スウェーデンの旗 Bokförlaget Polaris
日本の旗 海と月社
グレタ たったひとりのストライキ
Scener ur hjärtat
著者 マレーナ・エルンマン
グレタ・トゥーンベリ
スヴァンテ・トゥーンベリ
ベアタ・エルンマン
訳者 羽根由
発行日 スウェーデンの旗 2018年8月23日 (初版)[1][2]
日本の旗 2019年10月7日
発行元 スウェーデンの旗 Bokförlaget Polaris
日本の旗 海と月社
ジャンル 自伝
 スウェーデン
言語 スウェーデン語
形態 文学作品
ページ数 日本の旗 308
次作 No One Is Too Small to Make a Difference
コード ISBN 9784903212685
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グレタ たったひとりのストライキ』(スウェーデン語: Scener ur hjärtat)は、スウェーデンのオペラ歌手のマレーナ・エルンマン[3]、その夫のスヴァンテ・トゥーンベリ、彼らの娘で気候活動家のグレタ・トゥーンベリとベアタ・エルンマンによる2018年の書籍である[4][5]。いくつかの小章に分かれる3つの大きな章で構成され、冒頭ではワーナー・アスペンストローム英語版の詩集『Ty』から詩『Elegi』が引用されている[6]。本書は自伝として書かれている[7]

本書は歌手活動のためにヨーロッパを回るマレーナ・エルンマンとその家族を追っている[3]。長女グレタが学校ストライキを始めるまでの背景と家庭環境、アスペルガー症候群と診断された事についての詳細が記されている。また次女のベアタの注意欠陥・多動性障害(ADHD)、姉妹たちの診断に対する家族の葛藤も取り上げられている[3]。本の中でマレーナはアスペルガーやADHDは「ハンディキャップ」ではなく「スーパーパワー」であると結論づけている[3]

スウェーデン語の初版ではマレーナ・エルンマンとスヴァンテ・トゥーンベリが著者としてクレジットされていた[2]。その後の新版ではグレタがトップクレジットされ、ドイツ語版などでは表紙にグレタの写真が掲載された。さらにポール・ノーレンとサスキア・ヴォーゲル英語版訳による英語版[8]では娘たちの寄稿が追加された上に家族全員が著者としてクレジットされ[9]、『Our House Is on Fire: Scenes of a Family and a Planet in Crisis』という題でペンギン・ブックスより2020年3月5日に出版された[3][10]

関連文献

外部リンク

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