グロリア・ディアス
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その後
1951年4月5日、イロコス地方に生まれる。出生名Gloria Maria Aspillera Diaz[1]。
1968年、St. Scholastica's College, Manilaより大学入学資格を授与される[2]。
大学在学中、 ミスコン・オタク(pageant aficionado)に説得され[3]、第6回ミス・フィリピン(Binibining Pilipinas)への参加を承知する。"Binibining Pilipinas - Universe 1969"に選ばれ、国を代表してミス・ユニバース1969に出場[4]。

1969年7月19日、ミス・ユニバース受賞。フィリピン代表として初、アジア諸国代表として3人目。
彼女の勝利のニュース(そして彼女のスリーサイズ)はアポロ11号に無線で伝えられた[5]。主要都市の新聞がアポロ11号の月着陸をトップで伝える[6]なか、マニラ・タイムズ紙は彼女のミス・ユニバース優勝をトップに持ってきた[7]。
ミス・ユニバースのクラウンのレプリカは今も持っている。が、トロフィーは重量制限のためフィリピン航空(PAL)の米国空港内オフィスに置いてきた。現在どこにあるか不明[8]。
その年の終わり、ニクソン大統領が訪比した際、
America may have conquered the moon. But the Philippines conquered the Universe. (アメリカは月を征服したかもしれないがフィリピンはユニバースを征服した)
と述べた[8]。
ミスとしての任期の後まもなく、彼女は演技のキャリアを開始。その後数十年、フィリピンの映画とテレビで女優として活動。
1975年、"Ang Pinakamagandang Hayop sa Balat ng Lupa"に出演。その年のFAMAS Awardの「主演女優による最優秀パフォーマンス部門」にノミネートされる。しばらくの間映画出演をつづける。
1996年、テレビシリーズ "Anna Karenina"に出演。テレビのキャリア開始。
1998年、"Kool Ka Lang"に出演、人気を博す。1998年、"Jose Rizal"に出演、第24回Metro Manila Film Festivalで「最優秀助演女優部門」受賞。
2006年、"Nasaan Ka Man"に出演、FAMAS Awardの「最優秀助演女優部門」受賞。
2010年、"Sagrada Familia"に出演、FAMAS Awardの「最優秀助演女優部門」受賞。
