グローイング・アップ (映画)
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『グローイング・アップ』(原題:Eskimo Limon, 英題:Lemon popsicle, Growing up)は、1978年に公開されたイスラエル映画である。
ジョージ・ルーカスの「アメリカン・グラフィティ」に触発されて作られた、オールディーズをふんだんに使った青春映画のシリーズであり、プロデューサーはハリウッドでもお馴染みのメナヘム・ゴーラン。お色気も取り入れたという点では「ポーキーズ」や「ザ・カンニング IQ=0」等が最も近い。これらは人気が出てシリーズ化される。世界的なイスラエル製のお色気青春モノはこの映画位である。
なお番外編には、アメリカで製作した「グローイング・アップ/ラスト・バージン」がある。第1作のリメイク作品であるが、時代設定は1980年代に変更し、主人公ベンジーを含むシリーズお馴染みの三人組役名とヒロイン役名も変更されている。
1950年代のテルアビブが舞台。主人公のベンジー、軟派でイケメンのボビー、デブのヒューイの3人はナンパに余念がなく、とにかく女の子大好き! 特にベンジーはシリーズを通して女の子と結ばれるが……。そんなベンジーらの恋をオールディーズが盛り上げる。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本:ボアズ・デヴィッドソン
- 製作:ヨーラム・グローバス、メナヘム・ゴーラン
- 脚本:エリー・テイヴァー
- 撮影:アダム・グリーンバーグ
- 音楽:ジャック・フィッシュマン
- 日本語字幕:戸田奈津子