グローバル・ア・ゴー・ゴー
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| 『グローバル・ア・ゴー・ゴー』 | ||||
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| ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ロンドン バッテリー・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | パンク・ロック、オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ヘルキャット・レコード | |||
| プロデュース | ジョー・ストラマー、マーティン・スラットリー、スコット・シールズ、リチャード・フラック | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス アルバム 年表 | ||||
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『グローバル・ア・ゴー・ゴー』(Global a Go-Go)は、ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスが2001年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
イギリスでは2001年7月28日付の全英アルバムチャートで68位を記録するが、翌週にはトップ100圏外に落ちた[2]。アメリカでは総合アルバム・チャートのBillboard 200入りは果たせなかったが、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートでは23位、トップ・ヒートシーカーズでは45位に達した[6]。
マーク・デミングはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「奇抜かつ国際派のフォークロックと言える作品で、アコースティック楽器を主体として、アフリカ、ラテンアメリカ、西インド諸島の音楽のごった煮を作り上げているが、'Cool'n'Out"など一部の曲ではエレクトリック・ギターも演奏されている」と評している[1]。2001年の映画『ブラックホーク・ダウン』のエンドクレジットでは、本作収録曲「ミンストレル・ボーイ」の別ヴァージョンが使用された[7]。
収録曲
特記なき楽曲はジョー・ストラマー、マーティン・スラットリー、スコット・シールズ、パブロ・クック、タイモン・ドッグの共作。
- ジョニー・アップルシード "Johnny Appleseed" – 4:04
- クール・アンド・アウト "Cool'n'Out" (Joe Strummer, Martin Slattery, Scott Shields, Richard Flack, Antony Genn) – 4:17
- グローバル・ア・ゴー・ゴー "Global a Go-Go" – 5:49
- ビンディ・バージ "Bhindi Bhagee" – 5:44
- ガンマ・レイ "Gamma Ray" – 6:54
- メガ・ボトル・ライド "Mega Bottle Ride" – 3:32
- シャクター・ドネッツク "Shaktar Donetsk" – 5:57
- モンド・ボンゴ "Mondo Bongo" – 6:12
- バムド・アウト・シティ "Bummed Out City" (J. Strummer, M. Slattery, S. Shields, Pablo Cook) – 5:32
- アット・ザ・ボーダー、ガイ "At the Border, Guy" – 7:01
- ミンストレル・ボーイ "Minstrel Boy" (Traditional) – 17:51
2012年リマスターCDボーナス・トラック
- ビンディ・バージ "Bhindi Bhagee (Live from the Action Concert)" – 5:57