グローマー拒否
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アメリカ合衆国
アメリカ合衆国では情報自由法の実務で存否応答拒否が1970年代以来Glomar denialと呼ばれる[5][6]。「グローマー」はGlobal Marine Development社によって建造されたGlomar Explorerというサルベージ船の名前に由来する。この船は沈没したソ連の潜水艦を引き上げるCIAの計画「プロジェクト・ジェニファー」のために建造されたが、CIAはこのプロジェクトや関連機密の存在を認めることでソ連との関係が悪化することを恐れ、「(事実の)確認も否定もしない」回答をした[7]。