グーテンベルク21 From Wikipedia, the free encyclopedia グーテンベルク21は、1998年に開始されたデジタル書店。代表は大和田伸。 翻訳家の大出健が、本名の大和田伸名義で1998年7月に開始した。電子出版での提供作品数は2025年11月現在で約1600点[1]で。所在地は東京都世田谷区。販売については当初は自社のホームページで、(ダウンロードの)テキストやエキスパンドブック形式で販売していたが、2020年現在では、アマゾンKindleストア、Google Play、紀伊國屋書店、Apple Booksなどの電子書籍配信サービスを利用している。 出版名は15世紀に活版印刷の基礎を築いたとされるヨハネス・グーテンベルクに由来し、グーテンベルク21は「21世紀のグーテンベルク」を目指す[2]意味である。定期的に新刊登録され、取り扱っている作品は世界文学の古典が多いが、他社刊で(新訳切り替え等で)絶版になった作品など、まだ著作権が有効な作品も積極的に登録している。新たに翻訳された作品や古典日本も多い。 脚注 ↑ グーテンベルク21ウェブサイトより ↑ 学研プラス、「BeyondPublishing」に「グーテンベルク21」オープン 外部リンク グーテンベルク21 電子出版の現状 - ウェイバックマシン(2002年11月1日アーカイブ分) - edit ON LINE vol.4 Related Articles