グーニャモンスター
From Wikipedia, the free encyclopedia
『グーニャモンスター』は、MUTANより2022年12月4日に発売されたゲームソフト。対応プラットフォームはNintendo Switch・PlayStation 5・Steam。
本作は3人のバスターと、1人のモンスターに分かれて戦う非対称型のパーティゲームである[1]。キャラクターデザインにはイラストレーターの寺田てらが起用されている。
2024年にはオクトらプレイアブルキャラクターを主役としたミニゲームのアーリーアクセス版が配信された[3]。
- ぐーにゃん
- 声:井澤詩織
- グーニャモンスターの主催者。一人称は「ボク」。猫のような外見をしているため、オクトに気に入られている。友達思いの性格。
- オクト
- 声 : 野上翔[3]
- 本作の1人目の主人公。一人称は「ぼく」。控えめな性格である10歳の男の子。猫好きであり、そのような姿をしたぐーにゃんを気に入るあまりバトルに参加した経緯を持つ[3]。
- 彼が主役のゲーム「オクトのバルーンチャレンジ」では、彼が風船を手に握りしめ、空から降ってくるたくさんのソウルを落とさないようにプレイするバランスゲームとなっている[3]。
- スネイル
- 声 : 逢田梨香子[3]
- 本作の2人目の主人公。このため普段はマイペースでおっとりした性格だが、実際は好戦的な性格である[3]。生まれつき攻撃的な性質を持っているため、両親からはきつく躾けられている[3]。一人称は「あたし」、「ぶっとばした〜い」が口癖。
- 彼女が主役のゲーム「スネイルのぶっとばした〜い」では多数のアンデッドを倒す内容となっている[3]。
- トード
- 声 : 杉田智和[3]
- 本作の3人目の主人公。一人称は「オレ」。ズボラな性格だが、いざという時には頼りになる天才科学者[3]。他人には優しく、友達思いの性質である[3]。ウェポン開発研究所でウェポンを開発していた過去があり、ソウルシューターやギアについてかなり詳しい[3]。彼が主役のゲーム「トードのソウルホッパー」ではアネモネのイタズラの被害を受けたオクト達を救出するために、自作のホッピングにまたがり頂上を目指す内容である[3]。
- ピラルク
- 声 : ファイルーズあい[3]
- 本作の4人目の主人公。一人称は「ワタシ」。決活で運動神経が良く、勝ち気でプライドが高い女の子。お買い物好きでオシャレなファッションが趣味。スネイルの口調でツッコミ担当になることが多い。実は裕福な家の出だが家庭内の不和が彼女の行動に影響を与えている[3]。彼女が主役のゲーム「ピラルクのマネーラッシュ」ではその設定を踏まえた内容となっている[3]。
- アネモネ
- 声:鬼頭明里[4]
- トードの元後輩であるアンデッド使いで、バスターたちとは敵対関係にある[5]。
- キャラクターの初出はエピソード2だが、エピソード3にてプレイアブル化された[4]。
- スラッグ
- 声:岸田メル[6]
- スネイルの実兄で、妹のことを溺愛している[6]。エピソード3にてモンスターとして登場した[6]。
- オルカ
- 声:大野柚布子[6]
- エピソード3にて登場したモンスター勢力の代表者[6]。
- クリオネ
- 声:井上雄貴[6]
- ピラルクの義弟で、エピソード3にて登場した[6]。気弱な性格と攻撃的な性格を持つ二重人格者でもある[6]。