ケリオン
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| ケリオン Kerion | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | シンフォニックメタル、パワーメタル |
| 活動期間 | 2003年 - |
| メンバー |
ジャン=バティスト・"JB"・ポル シルヴァン・コーエン レミ・カーライルー フローラ・スピネリ ウィルドリック・リエヴァン |
| 旧メンバー |
バスティアン・クレマンティ ステファン・パパセルジオ サミュエル・モンテイス エリーズ・グラニエ アントニー・シュッツ |
ケリオン(Kerion)は、フランスのシンフォニックメタル・バンド[1]。
ケリオンは、叙情的なコーラスに加え、フィリップ・ジョルダナ(フェアリーランド)によるメタル・コーラス、そしてゲスト・ボーカリストとして参加する叙情的なシンガーを擁している。アルバムのジャケットアートは、アーティストのJP・フルニエ(アヴァンタジア、エドガイ)が手掛け、ミキシングはハルカム・スタジオ(Harkam Studio)にて、ウィルドリック・リエヴァン(Hamka、フェアリーランド)とギヨーム・セラによって行われている。
ケリオンは1997年、キルリアン(Kirlian)という名前でインストゥルメンタル・プログレッシブ・メタル・バンドとして活動を開始した。その後、フローラという女性シンガーが加入し、バンドのサウンドはシンフォニックメタルへと進化を遂げた。彼らは、クリス・バーベリ(Chris Barberi)著のヒロイック・ファンタジー小説『Staraxis』をコンセプトにしたデモ『Conspiracy of Darkness』と『The Last Sunset』をリリースしている。
2008年に発表された『Holy Creatures Quest』は、バーベリの小説の第3部にして最終章である。
新しいファンから昔のデモ音源を聴きたいという要望が寄せられたため、バンドはデモ音源のクオリティに満足していなかったことから、いくつかの曲を書き直し、質の高いスタジオ録音を行うことにした。こうして完成したのが『ジ・オリジンズ』である。
メンバー
現在のメンバー
- ジャン=バティスト・"JB"・ポル (Jean-Baptiste "JB" Pol) - ドラム
- シルヴァン・コーエン (Sylvain Cohen) - リズム・ギター
- レミ・カーライルー (Rémi Carrairou) - ギター (2002年より)
- フローラ・スピネリ (Flora Spinelli) - ボーカル (2002年– )
- ウィルドリック・リエヴァン (Willdric Lievin) - ベース (2016年– )
旧メンバー
- バスティアン・クレマンティ (Bastien Clémenti) - ベース
- ステファン・パパセルジオ (Stéphane Papasergio) - ベース (?-2014年)
- サミュエル・モンテイス (Samuel Montais) - ドラム
- エリーズ・グラニエ (Élise Granier) - ボーカル
- アントニー・シュッツ (Antony Schutz) - ベース (2014年–2016年)