ケリー・ニコルズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
カリフォルニア州コビーナで生まれ育ち、高校卒業後にパサデナ のカレッジに通い、授業料を捻出するためにヌードモデルを開始。『ザ・ツールボックス・マーダーズ』(1978年) での端役や、1976年リメイク版の『キングコング』でのジェシカ・ラングの代役など、一般向けのハリウッド映画への出演も行った。
ウィリアム・マーゴールドとチャック・ヴィンセントに出会い、1979年にヴィンセントの監督による映画『ザット・ラッキー・スティッフ』でポルノ映画デビューを果たし、それからというもの50本以上のポルノ映画に出演。ヴィンセントのお気に入りの女優となり、XRCO殿堂入り映画『ルーム・メイツ/ブルーコア』など、数多のヴィンセント監督映画に出演している。[1]
1986年に一度ポルノ映画界を離れ、その数年後に復帰し何本かのボンデージとSMの作品に出演した[1]。1990年代から2000年代にかけてポルノ映画でのセックス無しの役を受け始め、いつしかポルノ映画の脚本および製作を行うようにもなった。