ケルトゥ・ラーク
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- クラブチーム
タリン出身。2013年、Kohila VK/E-Serviceに入団。在籍した4年間でエストニア国内リーグでは優勝4回、バルトリーグで優勝3回の成績に貢献した。エストニア国内リーグではベストオポジット賞を3度受賞した。2017年、フィンランドのLP Viestiへ移籍[1]。2017/18シーズンのフィンランドリーグでは準優勝しベストオポジット賞を受賞[2]。2018/19シーズンのフィンランドリーグでは優勝しベストオポジット賞を受賞した[3]。2019年7月、イタリアのキエーリ'76への移籍が発表され[4]、2019/20シーズンのイタリアセリエA1リーグに出場したがリーグは途中で打ち切りとなった。2020/21シーズンのセリエA1リーグはチームで2番目の得点をあげる活躍をみせ、チームはコッパイタリアで3位、セリエA1リーグで6位の成績となった[5]。2021年、ドイツのシュヴェリーンSCへの移籍することが発表され[6]、2021/22シーズンのブンデスリーガ等に出場していたが、シーズン途中で契約解除となった。2022年1月にエストニアのViljandi Metallへ加入し[7]、2021/22シーズンのエストニア国内リーグで4位となった。2022年7月、フランスのRCカンヌへの移籍が発表され[8]、2022/23シーズンのフランスカップで準優勝[9]したが、フランスリーグでは8位と満足にいく結果は残せなかった。2023年5月、ポーランドのBKSスタル・ビェルスコ=ビャワへの移籍が発表され[10]、2023/24シーズンのタウロンリーガではチームは3位となり自身はベストオポジット賞を受賞した。2024年7月、同チームとの契約更新し[11]、2024/25シーズンのタウロンリーガで4位、ポーランドカップで3位となった。2025/26シーズンからは所属クラブで主将を務める。
- 代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として2013年、U-18欧州選手権に出場した。2014年、U-19欧州選手権に出場した。2015年、シニア代表に初選出される。2017年、世界選手権の欧州大陸予選に出場。2018年、ヨーロッパシルバーリーグに出場した。2019年、欧州選手権に出場した。2023年、ヨーロッパシルバーリーグで優勝し、MVPに選ばれた[12]。同年9月の欧州選手権に出場した。2023年度のエストニアバレーボール連盟からの年間最優秀選手賞を受賞した[13]。2024年、ヨーロッパゴールデンリーグに出場した。
球歴
- 欧州選手権 - 2019年、2023年
受賞歴
- 2015年 2014/15エストニア国内リーグ ベストオポジット賞
- 2016年 2015/16エストニア国内リーグ ベストオポジット賞
- 2017年 2016/17エストニア国内リーグ ベストオポジット賞
- 2018年 2017/18フィンランドリーグ ベストオポジット賞
- 2019年 2018/19フィンランドリーグ ベストオポジット賞
- 2023年 ヨーロッパシルバーリーグ MVP
- 2023年 エストニアバレーボール連盟の年間最優秀選手賞
- 2024年 2023/24タウロンリーガ ベストオポジット賞