ケルメ (ブランド)
スペインのスポーツブランド
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概要
歴史
1963年にディエゴ・キレスとホセ・キレスの兄弟によって設立された。スペインのバレンシア州アリカンテ県エルチェに本部を、アメリカ合衆国のノースカロライナ州コノヴァーなどに支社を置いている。
中国の卡爾美体育用品集団が2014年にケルメブランドの中国国内での所有権を取得。2018年にはケルメの運営会社を買収することで合意し、実質的に中国資本となる[7]。
2020年シーズンから、ザスパクサツ群馬とユニフォームサプライヤー契約を締結。Jリーグのチームとは初の契約となった[8]。2022年シーズンから、いわてグルージャ盛岡とBリーグ佐賀バルーナーズとユニフォームサプライヤー契約を締結[9]。
2021年8月25日には、アジアサッカー連盟(AFC)と主要代表チーム大会の公式グローバルサポーターとなった[10]ほか、AFCアジアカップ2023の大会公式試合球「VORTEXAC23」を提供[11]。さらに2024年11月28日からはパートナーシップ契約をACLEやACL2、AWCLの主要クラブ大会を含めAFC主催の全大会に拡大。2029年までグローバルサポーター契約を延長[12]、全大会の公式試合球の提供も発表した[13]。
2022年2月、ジュビロ磐田の大津祐樹が現役選手のまま、KELME JAPANの取締役に就任した[14]。
2026FIFAワールドカップでは、ヨルダン代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表にユニフォームを提供[6]。