ゲキドウ

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ジャンル演劇[1]
原作・原案などココカコ
作画三澄スミ
出版社集英社
ゲキドウ
ジャンル 演劇[1]
漫画
原作・原案など ココカコ
作画 三澄スミ
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表号 2025年27号 - 2026年15号
発表期間 2025年6月5日[1] - 2026年3月12日[2]
巻数 全4巻
話数 全35話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

ゲキドウ』は、原作:ココカコ、作画:三澄スミによる日本漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2025年27号より2026年15号まで連載[1][3]

2025年5月29日発売の『週刊ヤングジャンプ』2025年26号にて次号より連載スタートすると発表[4]。なお連載に合わせて演劇界で注目を集めている劇団のインタビューを届ける企画「『ゲキドウ』presents ヤンジャン演劇広報部[5]」も連載している。2026年3月12日発売の同誌15号にて連載終了[2][3]

あらすじ

レギュラーになって甲子園出場した真柴縁太郎は高3の春に突如野球部退部。そんなある日、縁太郎は演劇部の田辺このかに自分の書いた脚本主演をやるようにお願いされる。最初は断った縁太郎だったが自分を見つめなおして演劇部に入部。演出家の猪井いのりらと演劇の世界で頑張っていく。

登場キャラクター

真柴 縁太郎(ましば えんたろう)
本作の主人公[6]。高校3年生。短髪。10年前、父親に連れてこられて野球を始めて野球部時代のポジションは中堅手にてスタメンの座を勝ち取って甲子園に出場したが、自分のエラーがきっかけで3回戦敗退。その後やる気を失って高3の春に野球部を退部してスポ科から普通科に転入。そんな中、いのりらに演劇部に入るように誘われるも興味がないと断る。しかし色々考えて演劇部に入部。新入生向けの部活紹介にて初舞台でタイガーマスクの覆面を被った。母親と一緒に暮らしている。
猪井 いのり(いのい いのり)
女子高校生。3年B組。長髪。演劇部の演出家を務めている。縁太郎に演劇部へ入部するきっかけを作る。縁太郎が関心するほど演技力はうまい。縁太郎の演技初舞台で覚悟を見せるように伝える。
田辺 このか(たなべ このか)
女子高校生。3年E組。染髪短髪。演劇部の脚本を書いている。いのりと仲が良く縁太郎に自分の書いた脚本の主演を務めるようにお願いする。その際、縁太郎に断られたので異常な熱量で泣きついた。よく緊張する。
鴨 隆二(かも りゅうじ)
高校3年生。坊主。野球部エース。縁太郎と仲良しでマーチンと呼んでいる。縁太郎に野球部に戻るようにお願いする等彼のことを心配している。

用語解説

川城学院高等学校
縁太郎らが通う高校。野球部が甲子園出場するほど強豪校でスポーツ科・普通科がある。

書誌情報

出典

外部リンク

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