ゲキドウ
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あらすじ
レギュラーになって甲子園出場した真柴縁太郎は高3の春に突如野球部退部。そんなある日、縁太郎は演劇部の田辺このかに自分の書いた脚本主演をやるようにお願いされる。最初は断った縁太郎だったが自分を見つめなおして演劇部に入部。演出家の猪井いのりらと演劇の世界で頑張っていく。
登場キャラクター
- 真柴 縁太郎(ましば えんたろう)
- 本作の主人公[6]。高校3年生。短髪。10年前、父親に連れてこられて野球を始めて野球部時代のポジションは中堅手にてスタメンの座を勝ち取って甲子園に出場したが、自分のエラーがきっかけで3回戦敗退。その後やる気を失って高3の春に野球部を退部してスポ科から普通科に転入。そんな中、いのりらに演劇部に入るように誘われるも興味がないと断る。しかし色々考えて演劇部に入部。新入生向けの部活紹介にて初舞台でタイガーマスクの覆面を被った。母親と一緒に暮らしている。
- 猪井 いのり(いのい いのり)
- 女子高校生。3年B組。長髪。演劇部の演出家を務めている。縁太郎に演劇部へ入部するきっかけを作る。縁太郎が関心するほど演技力はうまい。縁太郎の演技初舞台で覚悟を見せるように伝える。
- 田辺 このか(たなべ このか)
- 女子高校生。3年E組。染髪短髪。演劇部の脚本を書いている。いのりと仲が良く縁太郎に自分の書いた脚本の主演を務めるようにお願いする。その際、縁太郎に断られたので異常な熱量で泣きついた。よく緊張する。
- 鴨 隆二(かも りゅうじ)
- 高校3年生。坊主。野球部エース。縁太郎と仲良しでマーチンと呼んでいる。縁太郎に野球部に戻るようにお願いする等彼のことを心配している。
用語解説
- 川城学院高等学校
- 縁太郎らが通う高校。野球部が甲子園出場するほど強豪校でスポーツ科・普通科がある。