ゲッツェンディーナー
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概要
ストーリー
スタッフ
- 監督・メインプログラム:富一成
- プロデューサー:沢村武伺、武田康広 ,松原文彦 (NECホームエレクトロニクス)
- エグゼクティブプロデューサー:安田清明(NECホームエレクトロニクス)
- スーパーバイザー:竹内政夫(NECホームエレクトロニクス)
- メインスタッフ:小林功一郎、佐藤善美、山根朝郎
- プログラム:武田信孝、本田宏治
- ビジュアルシーン演出・原画:鈴木俊二 [1]
- ビジュアルシーン原画・モンスターデザイン:吉成曜、福岡英典、守岡英行
- ビジュアルシーン動画:小野田孝広、篠倉誠一郎、安藤健
- ビジュアルシーンCG:菅真理子、木我浩一、星野宏典
- ビジュアル協力:大浦孝浩、近藤良二
- 音楽・SE:有限会社ツーファイブ
- 制作進行:江本祐樹、藤本弘範、安藤健
- イラストレーション:赤井孝美
- スペシャルサンクス:高垣信宏、深川悟郎、橋本博忠、浅野尚子 (NECホームエレクトロニクス)
- 制作:GAINAX
- 販売:NECホームエレクトロニクス
評価
| 評価 | ||||||||||
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ゲーム誌「ファミコン通信」の「クロスレビュー」では7・4・6・5の合計22点(満40点)[2]、「電撃PCエンジン」では50・50・60・55の平均53.75点(満100点)、「PC Engine FAN」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.1点(満30点)となっている[3]。1998年に刊行されたゲーム誌「超絶 大技林 '98年春版」(徳間書店)では、「パズル的要素の強いアクション。アクションといっても格闘タイプのものとは全く違う。〔後略〕」と紹介されている[3]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | お買得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.8 | 3.3 | 2.8 | 2.7 | 3.1 | 3.4 | 19.1 |
「電脳世界のひみつ基地」のライター・松田は本作のグラフィックについて肯定的に評価しており[1]、説明を省略する手法については「〔前略〕説明不足といえば確かにそうなのですが、個人的には文章やセリフ以外で表現されている部分で十分なように感じました。〔中略〕意味深で説明不足なのはもうそういうのが「ガイナックス味」かなあと思って気にしなかった部分が大きいのかも。」と理解を示しつつも、仕掛けや鳥にのって移動する場面の説明が欲しかったと述べている[1]。
また、松田はゲームとしての完成度が低いことを指摘しており、バランスの調整がうまくできていればより高い評価を得られただろうと述べている[1]。
関連作品
書籍
- 菅浩江『不屈の女神 ゲッツェンディーナー』角川スニーカー文庫、1995年10月。ISBN 4-0441-2006-4