ゲディズの戦い
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| ゲディズの戦い | |||||||
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| 希土戦争 (1919年-1922年)中 | |||||||
ゲディス川でトルコ軍に突撃するギリシャ兵 | |||||||
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| 衝突した勢力 | |||||||
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| 指揮官 | |||||||
| コンスタンティノス・マネタス[3] |
アリ・フアト・パシャ チェルケス・エセム | ||||||
| 部隊 | |||||||
| 第13歩兵師団[2] |
第61師団 第11師団 トルコ国民軍[2] | ||||||
| 戦力 | |||||||
| 当初は1師団[4] (12,000–15,000 人) | 8,000 人 | ||||||
| 被害者数 | |||||||
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戦死42名 負傷者123名 |
戦死181名 負傷者135名[5] | ||||||
ゲディズの戦い(ゲディズのたたかい)は、第二次希土戦争における戦闘のひとつで、現在のトルコ・ゲディズ付近でギリシャ王国軍とトルコ国民軍が戦った。トルコ側は非正規軍が中心であったため、ギリシャ軍との大規模な戦闘を行うことができるか確かめる目的もあり、ゲディズに侵攻したが、やはり規律と経験の不足が露呈した。ギリシャ軍に対し野外戦で勝ち目はなく、この経験から臨時政権であったアンカラ政府は正規軍を組織してギリシャ軍に対抗すべきという結論に至った。