ゲンカイツツジ
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| ゲンカイツツジ | ||||||||||||||||||||||||
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広島県呉市火山 (2021年3月26日) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Rhododendron mucronulatum Turcz. var. ciliatum Nakai | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ゲンカイツツジ(玄界躑躅) |
ゲンカイツツジ(玄界躑躅 学名Rhododendron mucronulatum Turcz. var. ciliatum Nakai)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。
玄界灘に面した地域に多いので、この名がついた。対馬に多く、中国地方、四国、瀬戸内の西部と、朝鮮半島に分布して、岩場に多い[1]。朝鮮半島に分布するカラムラサキツツジの変種である。3-4cmの紅紫色の花が3-4月に咲く。花の色と大きさは、ミツバツツジ類と似ているが、より丸みを帯びている。ミツバツツジ類の丸みをおびた菱形の3枚の葉と異なり、葉は細い。