ゲンスラー
建築設計事務所
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沿革
ゲンスラーを創業したのは、建築家アーサー・ゲンスラー(アート・ゲンスラー、M. Arthur Gensler Jr.)である。ニューヨーク市に生まれコーネル大学で建築を学んだゲンスラーは、ドリュー・ゲンスラー(Drue Gensler)、アソシエイトのジェームズ・フォレット(James Follett)とともに、1965年に事務所を開設した[5]。当初は企業の内装などを手掛けていたが[4]、オフィスビル、商業ビル、空港ターミナルビル、教育施設、娯楽施設などの大型プロジェクトにも進出した。さらに、都市計画、ブランド戦略、環境グラフィックデザイン、ミッションクリティカル施設設計、サステイナブル・デザインについてのコンサルティングなど、建築周辺の様々な分野も手掛けている[6]。
2000年にはアメリカ建築家協会(American Institute of Architects)より、建築設計事務所賞(Architecture Firm Award)を受賞している[7]。また創業者アート・ゲンスラーは、デザイン・フューチャーズ・カウンシル(Design Futures Council)から2016年に生涯功労賞を受賞している[8]。
主要作品
- ジョン・F・ケネディ国際空港のジェットブルー・ターミナル5増築[9]
- ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センターのリッツカールトンホテル[10](2004年)
- ヒューストン・バレエ・ダンスセンター[11](2011年)
- サンフランシスコ国際空港ターミナル2[12](2011年)
- ジ・アヴェニューズ(クウェートの巨大ショッピングモール)第3期[13](2012年)
- Facebookロンドン支社[14](2012年)
- デューク崑山大学[15](2013年)
- 上海中心[16](2014年)
- バンク・オブ・カリフォルニア・スタジアム(2018年)
- ジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル4
- ヒューストン・バレエ・ダンスセンター(Houston Ballet Centre for Dance, Houston)
- PNCプラザタワー(ピッツバーグ)
- サンフランシスコ国際空港ターミナル2
