ココロありがとう
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音楽性
ココロありがとう
作詞は松井五郎、作曲はビリー・バンバンの菅原進と、進の妻である菅原知子が共同で手がけた[5][6]。
テーマは『兄弟愛』で、ドラえもんと野比のび太を兄弟と見立て、ビリー・バンバンにオーバーラップさせている楽曲となっている[7]。菅原進は「『ココロ』って『愛』のこと。『すべての愛をありがとう』という歌詞。なんの迷いもなく曲は10分で出来た」「僕の声はクールだけど、兄さん(菅原孝)の声が加わると温かみが出てドラえもんの世界に近づける」と語っている[8]。
ビリー・バンバンを起用した経緯は、2人が出演していたラジオ番組で、兄弟げんかを始めたのを映画関係者が目撃し「のび太たちの関係に通じるものがある」と発想したのがきっかけとなり、挿入歌の制作を依頼したという[8]。起用されたことに対して、兄の菅原孝は「心より嬉しいです。孫に自慢できる」と話し、弟の菅原進は「本当に光栄です。兄弟で喧嘩しながらもここまで続けてきて良かった」とコメントしている[9]。
ぼくドラえもん
カップリング曲であるこの楽曲は、1979年から2005年まで放送された『ドラえもん』の主題歌である同名曲のカバーで、アコースティック調にアレンジされている。
ディスクジャケット
収録曲
メディアでの使用
| # | 曲名 | タイアップ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1 | 「ココロありがとう」 | アニメ映画『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』挿入歌 | [11] |