コシボソヤンマ

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コシボソヤンマ
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目Anisoptera
: ヤンマ科 Aeshnidae
: コシボソヤンマ属 Boyeria
: コシボソヤンマ B. maclachlani
学名
Boyeria maclachlani
Selys, 1883
和名
コシボソヤンマ

コシボソヤンマ(学名:Boyeria maclachlani)は、トンボ目ヤンマ科昆虫である。

日本では、北海道から九州まで全国各地に分布するが、地域によっては減少している。また朝鮮半島にも記録がある[1][2]

形態

体形として、腹部第3節が著しくくびれていることに特徴があり、和名の由来になっている。色は、オスが地色は濃褐色、メスは赤褐色で、黄色の斑紋がある。成熟したオスは翅端に小さな褐色斑が存在する。北海道の個体は、本州産より体形が細長く複眼の青みが強い[1]

生息環境

平地から丘陵地の、樹林に囲まれた河川上中流域や用水路に生息し[1]、7月中旬から9月中旬に良く見られる[2]

生態

脚注

参考文献

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