コスタモール二色の浜

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コスタモール二色の浜
(上記の写真のオークワは閉店撤退)

コスタモール二色の浜(コスタモールにしきのはま、英文名称:COSTA MALL Nishiki no hama)は、かつて大阪府貝塚市に存在したショッピングセンターである。

伊藤忠商事が紡績工場の跡地を利用して1999年7月3日開店。アウトレットモール、ミニテーマパーク、大型スーパー、ホームセンターなどのテナントを集めて、年間600万人の集客力を持つショッピングゾーンを目指した[1]。敷地面積は43,645平方メートル、延床面積は32,443平方メートル。 オープン当初は相当な賑わいをみせたが、徐々に客足が減り店舗が相次いで撤退。 2004年4月に日本商業開発により改装オープンしたが、2009年5月25日をもって、天然温泉虹の湯を除き閉鎖となった。

その後、2013年4月5日トライアルカンパニーほかの企業が、店舗名「コスタモール二色浜跡地計画」として、大規模小売店舗立地法に基づく新店舗計画を貝塚市に提出[2][3](開業予定日:2013年12月6日、店舗面積:7582平方メートル)。その後、スーパーセンタートライアル二色浜店が建設された。

施設の概要

アメリカ西海岸をイメージした、開放的なアウトレット・モールであり、スーパー・ホームセンター・家電量販店を核としてピーク時には約50店舗が入居した。

主に大型店舗がある北側、アウトレットショップがある西側、レストラン・アミューズメントゾーンがある南側に分かれていた。建物は『』の字型をしており、中央と北館屋上に1,080台駐車可能の駐車場があった。旧紡績工場の倉庫を利用した「レンガ館」もあった。

営業中のテナント

  • 天然温泉 虹の湯
  • スーパーセンタートライアル二色浜店
  • ダイナム大阪貝塚店 ゆったり館

過去に存在していたテナント

近隣施設

所在地・交通アクセス

脚注

外部リンク

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