コスモス1402号 From Wikipedia, the free encyclopedia コスモス1402号(ロシア語: Космос 1402)は1982年8月30日に打ち上げられたソ連の偵察衛星(RORSAT)。 この衛星は核燃料を搭載していた。通常、ミッションが終了するとこの種の衛星は原子炉心と切り離され、炉心は安全な軌道に投入される。しかしトラブルによって1402号の炉心は分離されず、1983年1月23日に1402号は大気圏再突入し、インド洋のディエゴガルシア島南方数百マイル地点に落下した。 同様の事故は1978年のコスモス954号がある。 ウラン235 参考文献 Cosmos 1402 Is Out of Control Dangerous space reentries of spacecraft. Satellite's Fuel Core Falls 'Harmlessly' この項目は、宇宙開発に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:宇宙開発/Portal:宇宙開発)。表示編集 Related Articles