コットン・マザー
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作家として
初期アメリカ文学において重要な位置を占める代表的な作家のひとりであり、膨大な著作を残している[1]。とくに代表作『アメリカにおけるキリストの大いなる御業』は、アメリカにおけるピューリタンの記録と評価を知る上で重要な書であり、ジョン・ウィンスロップやウィリアム・ブラッドフォード(ウィリアム・ブラッドフォードの曾祖父)といったピューリタンの仕事を伝えている[2]。また『善行論』はベンジャミン・フランクリンの愛読書としても知られる[2]。