コップ一杯の戦争

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コップ一杯の戦争』(こっぷいっぱいのせんそう)は、小松左京が執筆した短編SF小説筒井康隆主宰のSF同人誌NULL」8号(1962年11月号)にて発表された。また、同作品が収録され、1981年に発行された集英社文庫の短編集のタイトルにもなっている。

本作は、「ママ」、「彼」、「隣の男」の3人のやりとりで、ほとんどが構成されている。3人とも大阪弁でやりとりをしている。

ママ
彼女の店内で話が進行する。
“彼”
ママには「コーさん」と呼ばれている。ママに ツケ(借金)がある。
歌手の四波秋夫(三波春夫をモチーフとしている)がお気に入り。
“隣の男”
ママにツケがある。二級酒を飲んでいる。

粗筋

収録短編集

アニメーション

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