コハゲコウ
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| コハゲコウ | |||||||||||||||||||||||||||
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コハゲコウ Leptoptilos javanicus | |||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| NEAR THREATENED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Leptoptilos javanicus (Horsfield, 1821) | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| コハゲコウ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Lesser adjutant |
コハゲコウ(小禿鸛、Leptoptilos javanicus)は、コウノトリ目コウノトリ科ハゲコウ属に分類される鳥類。
絶滅した分布域
形態
全長115cm。上面は緑色の光沢がある黒、下面が白い羽毛で被われる。頸部基部は襟巻き状の羽毛で被われない。
頭部から頸部にかけて羽毛がまばらで、オレンジ色の皮膚が露出する。嘴峰長28.3cm。嘴はやや上方へ反り上がる。嘴の色彩は黄色で、不規則な褐色の斑紋が入る。喉や頸部の下には袋状の皮膚(喉嚢、頸嚢)がない。後肢の色彩は黄褐色や黒。
生態
人間との関係
開発による生息地の破壊、狩猟などにより生息数は激減している。1996年における生息数は7,000羽以下と推定されている。