コバルトブルータランチュラ
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形態
生態
地中に穴を掘り、そこを巣穴として住み処にする。住み処を作るときは土を団子状に丸め、巣から押し出して拵える為、巣穴の入り口付近には団子状の土が数個程転がっていることがある。
強毒種と言われるこの種類は、警戒時の動きは素早く鋏角で弾くように近付いてきた敵を叩く。この際牙の根元の腺から毒を出し、牙を突き刺すようにぶつける事で敵を攻撃する。毒は非常に強力で大きなサイズのマウスでも一突きで絶命に至らしめ毒が体に回ってから1分ともたない。
縄張り意識が強く臆病であるので、刺激してくるものにはなんにでも攻撃をする習性がある。
活動が活発になる夜には巣穴付近を徘徊して獲物を探す事がある。
食生は主に肉食で小動物や昆虫などを捕食して食べる。長い間食べ物がなくても耐えられる。
コバルトブルーの名の通り光沢がかった青色をしており、オスとは違う体色である。オスは黒みが強い地味な体色でメスよりも体が小さい。