コフキクワガタ属
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| コフキクワガタ属 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Casignetus |

コフキクワガタ(粉吹鍬形虫)属は、昆虫網鞘翅目クワガタムシ科のクワガタムシの一種。
学名は Casignetus だが、時に Pholidotus が用いられたり、多少の混乱がある。
特徴
ホソクワガタ属、オオズクワガタ属と並ぶブラジルを代表するクワガタムシだが、体長は最大でも40 mmには達しない小形種のグループである。
同じ南米に住むチリクワガタ属に似ていて、小さめな頭部と、横から見ると大きく湾曲する大顎など、体型に共通性がある事から「サビイロチリクワガタ」等とも呼ばれる事があるが、チリクワガタほど大顎は体長より長くなる程極端にはならず、脚もチリクワガタほど長くはならない。南アフリカのコロフォン(マルガタクワガタ属)にも近いとされている。
オスの体表は金属光沢があり、その上に粉を吹いたような点刻のような色合いとなるのが「粉吹き」の名前の由来となる。メスは他のクワガタムシと同様にオスよりも大顎も身体も小さいが、前翅に色違いの筋模様のようなのが入り、オスとは体色がさして似ていない。