コミック版ファンタジーRPG入門 ドラゴンリング
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コミック版ファンタジーRPG入門 ドラゴンリングとは、新紀元社から発売されたテーブルトークRPG(TRPG)の遊び方を解説した漫画。巻末には、作中で使用されたオリジナルTRPGのルールが掲載されている。原作は朱鷺田祐介、作画は島村春奈。
主人公の勇治はコンピューターRPGをプレイしていて、自分の思いついたアイディアをゲーム中の行動に反映できないことに不満を持つ。友人のタカシとそのことについて愚痴をもらしていたところ、突然現れた謎のサングラスの男「松田先輩」に誘われ、TRPG「ドラゴンリング」のセッションに参加することになった…
本編は、登場人物たちが参加しているTRPGの内容を、プレイヤーキャラクターたちを主役としたファンタジー漫画として直接的に描いている。セッションの前後、およびプレイ中にプレイヤーの視点が必要となったときには、プレイヤーとしての行動や発言が描写される。また、毎ページの下1/4は文章スペースになっていて、TRPGの遊び方やファンタジーのお約束など、本編を補完する形で解説コラムが展開されている。