コムソモーリスカヤ駅 (環状線)
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モスクワの交通の要として知られるコムソモーリスカヤ広場に位置しており、近くにはレニングラーツキー駅(サンクトペテルブルク方面)、ヤロスラフスキー駅(ヤロスラヴリ方面)、カザンスキー駅(カザン方面)の3つの鉄道駅がある。したがって「モスクワの玄関口」として知られる。
歴史
装飾
環状線では、最初に開業した6つの駅(パールク・クリトゥールイ駅 - クールスカヤ駅間)の装飾がナチス・ドイツに対する勝利を描いているのに対し、その後の延伸により開業した駅(コムソモーリスカヤ駅 - ベラルースカヤ駅間)では戦後の労働が表現されている。しかしその中でもコムソモーリスカヤ駅は例外で、1941年11月7日に行われたスターリンの演説をモチーフとしている。スターリンはこの演説でアレクサンドル・ネフスキーやドミトリイ・ドンスコイなどといった過去の英雄に触れた。そのため、コムソモーリスカヤ駅ではこれらの英雄がモザイク画として描かれ、駅内部に飾られている。
