コモロ・イスラム連邦共和国 From Wikipedia, the free encyclopedia コモロ・イスラム連邦共和国 République fédérale islamique des Comores(フランス語)جمهورية القمر الاتحادية الإسلامية(アラビア語) ← 1978年 - 2001年 → (国旗) (国章) 公用語 フランス語コモロ語アラビア語 宗教 イスラム教 首都 モロニ 大統領 1978年 - 1989年 アーメド・アブダラ 1999年 - 2001年アザリ・アスマニ 変遷 アリ・ソイリの失脚 1978年5月13日 国号変更2001年12月 現在 コモロ コモロ・イスラム連邦共和国(コモロ・イスラムれんぽうきょうわこく、フランス語: République fédérale islamique des Comores)は、かつてコモロに存在したイスラム共和制国家である。 1978年、反フランス路線を貫いてきたアリ・ソイリ大統領が殺害され、アーメド・アブダラが実権を握った。アブダラの政権下では、ボブ・ディナールが大統領の警護隊長となり、事実上の国家の支配者となった。 1989年、長期にわたり独裁体制を維持してきたアブダラ大統領が暗殺され、1992年のクーデター未遂、1995年に発生した1989年にコモロから撤退させられたディナールとその傭兵が、モハメド・ジョハル大統領に対してクーデターを起こしたりと波乱に満ちた時代を経て、2001年12月にグランドコモロ島、アンジュアン島、モヘリ島の指導者が調印したフォンボニ協定(フランス語版)に基づいて[1]、国号をコモロ連合へと変更した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “Accord cadre pour la reconciliation aux Comores (Accord de Fomboni)” (フランス語). UN Peacemaker (2001年2月17日). 2024年5月1日閲覧。 Related Articles