コラリーナ・カタルディ・タッソーニ
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アメリカ生まれ、イタリア育ちのバイリンガルであり、英語とイタリア語が堪能。
父親は世界的に著名なオペラの舞台監督のウォルター・カタルディ・タッソーニ、母親のヴェリア・ボッティも元舞台女優で、祖父はジャコモ・プッチーニと交友のあった指揮者という家系に生まれる。
3歳の時に父親のオペラカンパニーにメンバーとして参加し、プッチーニのラ・ボエームのファーストロールを歌っており、以降10代後半まで世界中の公演で父親のオペラカンパニーをサポートし続けた。
4歳の時にイタリアのローマへ移住。
10代の頃にTV番組に出演しているところをダリオ・アルジェントに発見され、『デモンズ2』で最初にデモンズになってしまう少女サリー役を演じる。
その後はホラー映画中心に活躍。アルジェント作品の常連でもあり『デモンズ2』以降も、『オペラ座/血の喝采』『オペラ座の怪人』『サスペリア・テルザ 最後の魔女』の3作に出演。
2010年にはショートムービー「Based on a True Life」で監督デビューを果たす。この作品では、監督の他に製作・脚本・音楽・出演も務めている。
2011年のホラー映画『HIDDEN ヒドゥン』では原案を担当した。
アーシア・アルジェントと交友関係にある。
画家や歌手としても活動している[1]。