コリブリ 2.7mm拳銃
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 概要 | |
|---|---|
| 種類 | 半自動拳銃 |
| 製造国 |
|
| 設計・製造 | Franz Pfannl・Kolibri |
| 性能 | |
| 口径 | 2.7mm |
| ライフリング | なし(滑腔銃身) |
| 使用弾薬 | 2.7mmコリブリ |
| 作動方式 | シングルアクション |
| 全長 | 約40.0mm |
| 銃口初速 | 198 m/s |
| 映像外部リンク | |
|---|---|
| 実銃の映像 | |
|
|
コリブリ 2.7mm拳銃(コリブリ 2.7みりけんじゅう 英:2.7mm Kolibri Car Pistol あるいは 2.7x9 mm Kolibri )とは市販されたセンターファイア銃の中で最小とされている銃である[1]。Georg Grabner の金銭援助のもとオーストリアの時計職人 Franz Pfannl により1910年に特許が取得され、1914年にリリースされた。コリブリはセミオートのシングルアクション銃およびセルフディフェンス用銃としてデザインされている。